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2015年5月11日月曜日

『CORE Journal 循環器 no.5 2015 春夏号』在庫入荷済みネット書店のご案内

『CORE Journal 循環器 no.5 2015 春夏号』が発売となり,

http://www.lifescience.co.jp/core_j_circ/
今回も盛りだくさんの内容です! 
書店にも並びはじめています。
赤と黄色が目印です!!

なお,流通の関係で,ネット書店への入荷に時間がかかっておりますが
下記のネット書店は在庫入荷済みですので,お急ぎの方はこちらからご利用下さい。

丸善&ジュンク堂ネットストア
Amazon.co.jp



黄色の帯で隠れてしまっておりますが,,
【今回掲載のCQ】 は以下です。
まずはお手に取ってご覧ください!


■動脈硬化     
CQ 1  LDL-Cの治療目標は目標値の絶対値か,低下率か?  
CQ 2  糖尿病患者の厳格血圧管理は健康寿命の延伸に有効か? 
CQ 3  肥満症に対する外科治療の効果は?          

■虚血性疾患 
CQ 4  急性心筋梗塞における再灌流傷害を防ぐことは可能か?         
CQ 5      糖尿病合併脳梗塞で慢性期の厳格な血糖管理は再発抑制に有効か? どの程度管理すべきか?           
CQ 6      動脈硬化性腎動脈狭窄症にステント治療は有効か?

■心不全              
CQ 7      心不全に合併する安定した冠動脈疾患の治療は必要か?
CQ 8      頻脈性心房細動を合併した急性心不全をどう治療するか? 

■不整脈             
CQ 9      リスクを有する非弁膜症性心房細動に対する抗凝固療法は新規抗凝固薬か,ワルファリンか?


2015年4月13日月曜日

本誌第5号(no.5 2015 春夏号)4月20日刊行です:マニアックな見どころ

第5号,予定よりもとっても遅れてしまいましたが,
無事4月20日(月)に刊行の運びとなりました!
書店さんの店頭に並ぶのはもう少し先になりますが,
お手にとってご覧いただけると嬉しいです。
今回はアカ です。内容の充実度はそのままに,
検索画面写真やイラストが入るなど,
より『わかりやすく』プチ・リニューアルしています。


マニアックな今号の見どころ

■CQ & CORE
クリニカルクエスチョン(CQ)→疑問の定式化(PECO)→情報収集(PubMed検索)→専門医の回答(実臨床でどうするか),という段階をおさえながら,具体的な解決策を導く構成はそのままに,今号では 

■■疑問(CQ)と回答の要点を一気に見られる誌面にリニューアル!

■■PECO,PubMed検索は,イラスト,PubMed検索画面を入れてよりわかりやすくリニューアル!

『読みやすい』けれど『読みごたえはそのまま』 ぜひお手にとってご覧ください!

ご予約はこちら→Amazon.co.jp



■榊原カンファレンス
今号のテーマは急性心筋梗塞。
左室自由壁破裂から社会復帰を果たした患者さんの症例紹介です。

急性期の対応はもちろん,その後の社会復帰に至るまでのコメディカルスタッフの連携にも焦点を当てており,開業医である患者さんの手記も掲載した
18Pにわたるカンファレンス・レポートは,文句なしの今号のもう一つの見どころです!


■■時間軸のアイコン入ってます! 
 患者の入院から社会復帰までを 誌面上で『追体験』できます

■■動画が見られます!
 スマートフォン,タブレット端末をかざすだけで,手術ダイジェスト(Komeda-David法)動画など8本の動画がご覧いただけます

■■概要は・・・
  手術に至る経緯と手術内容 (心臓血管外科)
  術後経過  (心臓血管外科)
  心リハプログラム経過  (理学療法士,循環器内科)
  心リハでの看護の実際  (看護師,心臓血管外科)
  心リハでのこころのケア  (臨床心理士)
  心リハ総括  (循環器内科)
  患者手記
  総括  (院長)

 



2013年6月19日水曜日

本誌第3号 在庫入荷済みのネット書店のご案内

『CORE Journal 循環器 no.3 2013 春夏号』が,発売となりました!
是非是非,書店にてお手にとってご覧下さい!

流通の関係で,アマゾンをはじめネット書店への入荷に時間がかかっております。。
下記のネット書店は在庫入荷済みですので,お急ぎの方はこちらからご利用下さい~

紀伊國屋書店ウェブストア
丸善&ジュンク堂ネットストア
メディカルブックセンター

今年に入って,既刊号含めまとめてご購入いただく読者の方がたいへん多く,本当に本当に嬉しく思っております!これからも大切に作り上げていきますので,引き続きCOREジャーナルをよろしくお願い致します。

2013年6月4日火曜日

本誌第3号(no.3 2013 春夏号)6月17日発売予定です:マニアックな見どころ

最後の校正。今号はスタッフの戦力ダウンもあり,
遅れての刊行です。次号までにカムバックの予定です。
秋冬号は,「秋」のうちに出さねば。。
第3号,予定よりもだいぶ遅れてしまいましたが6月17日(月)に刊行のはこびとなりました!書店さんの店頭に並ぶのはもうちょっと先になりますが,お手にとってご覧いただけると嬉しいです。

以前このブログでも,第3号で取り上げるテーマをご紹介しましたが,いろいろあって,下記の内容を次号(第4号)に繰り越すこととさせていただきました。
  • CQ8 携帯型呼吸補助装置ASVは心不全に対する治療となりうるか?
  • 榊原カンファ:心房細動で脳梗塞を発症した3例から学ぶこと
楽しみにして下さっていた方がもしいらっしゃいましたら,ほんとうにごめんなさい。次号で必ず掲載しますので,今後ともCOREジャーナルをどうぞよろしくお願いいたします。

マニアックな今号の見どころ

■CQ & CORE
クリニカルクエスチョン(CQ)→疑問の定式化(PECO)→情報収集(PubMed検索)→専門医の回答(実臨床でどうするか),という段階をおさえながら,具体的な解決策を導く構成になっています。
各CQのコラムとして・・・
 ・名郷先生の「エビデンス解説」
 ・国内外の先生にいただいたコメント「Voice」
メイン回答者,エビデンス解説,Voice,こんなに頼んで内容が重なったらどうしようと思っていましたが,実際に重なることはほとんどなく。「これってスタンスとしては正反対に近いよ・・・ どうしよう・・・」と,ドキドキハラハラなこともありました。そのまま掲載させていただくことをご了解くださった執筆者の先生方に心から感謝です!
そんなところも,ちょっとマニアックな見どころです。

■From the investigators
今号ではHPS2 THRIVE試験に関わったJane M. Armitage先生にお話しを伺いました。小社インタビュアーによると,Armitage先生はとても理知的で,それでいてとてもチャーミングな方で・・・
 I had a lovely interview with Dr. Jane Armitage. She is very nice!
だそうです。文字にするとお人柄までなかなか伝えられないのですが・・・ お人柄を想像すると,文字が生き生きしてくる気がします。マニアックすぎるけど,今号の見どころ。。

■榊原カンファレンス
今号のテーマは狭心症です。お一人の患者さんの症例紹介の後,薬物でいくか,ステントでいくかのディベートが行われました。ここでの議論がこの患者さんの治療方針に影響するためか,遠慮なしの真剣・直球勝負。ちょっとだけ抜粋しますと
薬物治療よりもリスクの高い侵襲的な治療を,自分の家族が受けることを考えて下さい。行う必要があるという確信があればまだしも,そういうものがなくて,脳卒中などの合併症が発症したらやはり後悔しますよね。私もそういう状況ではステント治療はできません。どうしても行ったほうがよいという状況になってはじめて行います。まずはリスクの低いことからやっていくべきだと思います。
私は,住吉先生の「安易にステントを入れるな,内科医のメスはメディカル(薬物治療)だ」という言葉を思い浮かべながら,目の前の患者さんにどのような治療がよいかを考えています。そのうえで,この患者さんにはステント治療がよいと判断しました。理由としては,まずはこの方はアダラートCR を40mg に増量しても症状が強く,著しく生活が制限されてしまっています。器質的狭窄に伴った冠攣縮がらみの発作を薬物のみで完全に抑制することは簡単ではないと考えました。二つ目は・・・
結局,この患者さんにはステント治療が行われました。その後の経過も本誌でご紹介していますが,合併症もなく発作が治まったということです。よかった。。「自分の家族だったら」ではじまるディベートを聞いたら,とても人ごとのように思えなくなりました。「医師 対 患者」というより「人 対 人」の現実感,緊張感,厳しさ,喜び・・・のようなものを,ほんの少しですが感じることができた気がします。文句なしの,今号の見どころです。

2013年4月11日木曜日

4月12日~14日に開催される日本内科学会(in 東京国際フォーラム)の書店ブース,ぜひお立ち寄り下さい


明日,4月12日(金)から14日(日)まで,東京国際フォーラムにて第110回日本内科学会講演会が行われます。地下2階の展示ホールには巨大な書店コーナーが設置されます!その規模といったら・・・おそらく日本最大級?ではないでしょうか?内科関連の書籍が一同に集まり手にとれるこの機会,ぜひお見逃しなく!



2013年3月25日月曜日

循環器領域でいま話題のテーマ10


「CORE Journal 循環器」は,お陰様で第1号(2012年初夏号),第2号(同年秋冬号)が発刊され,読者の皆様に励まされながら,第3号の制作に入りました!第3号で取り上げる10件のCQをご紹介します。

今回もかなりの強者です。専門家はいったいどのような「回答」を導くのか・・・ 是非ご期待下さい!第3号は,榊原カンファレンスも掲載の予定です。

第3号のCQ&CORE
  • CQ1 低リスク患者に対するスタチン治療は必要か?
  • CQ2 オメガ3系脂肪酸は心血管病予防に有効か?
  • CQ3 インスリンは動脈硬化を促進させるか?
  • CQ4 腎障害患者でのRAA系阻害薬の併用療法はどこまで有効か?
  • CQ5 β遮断薬は,すべてのST上昇型急性心筋梗塞患者に投与すべきか?
  • CQ6 脳梗塞患者に対するLDL-Cの厳格管理の有効性と安全性は?
  • CQ7 浅大腿動脈に植え込むステントはDESか,BMSか?
  • CQ8 携帯型呼吸補助装置ASVは心不全に対する治療となりうるか?
  • CQ9 心不全患者では太っているほうが予後良好か?
  • CQ10 心臓再同期療法が有効なのはQRS幅が120ミリ秒以上か,それとも150ミリ秒以上か?
第3号の榊原カンファレンス
  1. 症例1:狭心症(ステントは必要か?不要か?のディベートあり)
  2. 心房細動で脳梗塞を発症した3例から学ぶこと
  • 緊急電気的除細動後に脳梗塞を発症した1例
  • アミオダロン併用後に脳梗塞を発症した1例
  • ダビガトラン→ワルファリン変更後に脳梗塞を発症した1例

10件のCQ&COREは,下記の要素で構成されています。
【1】クリニカルクエスチョン(CQ)
【2】疑問の整形(PECO)
【3】文献検索
【4】CQへの回答&解説

【2】,【3】は本誌編集委員のお一人である名郷直樹先生のご協力のもと,編集部が主体となって行います。実際に試行錯誤した痕跡が残っていますので,検索にご興味のある方,是非チャレンジしてみて下さい!このブログでも,検索の方法をご紹介しております。
【4】では,各領域のエキスパートが,患者の特性や医療環境を加味しながら,エビデンスを実臨床に有機的に結びつけ,結論を導きます。思考過程をまとめたチャートは,「とても参考になる」と好評です!

★おわび
事情により,下記の内容を次号(第4号)に繰り越すこととさせていただきました。
  • CQ8 携帯型呼吸補助装置ASVは心不全に対する治療となりうるか?
  • 榊原カンファ:心房細動で脳梗塞を発症した3例から学ぶこと
楽しみにして下さっていた方がもしいらっしゃいましたら,心よりお詫び申し上げます。次号で必ず掲載しますので,今後ともCOREジャーナルをどうぞよろしくお願いいたします。

2012年12月18日火曜日

アテローム血栓性脳梗塞の既往がある心房細動に対し,強力な抗血栓療法を行うべきか? 「CORE Journal循環器」サイトにて全文公開! http://goo.gl/FcPeI


「CORE Journal 循環器」編集部です!

2号刊行に伴い,遅ればせながらWebサイトを更新いたしました!
タイトルにありますように,

 CQ7 アテローム血栓性脳梗塞の既往がある心房細動に対し,強力な抗血栓療法を行うべきか? 

についての記事全文がご覧いただけます!! 
こちらをクリック
→ CORE Journal循環器Online










『CQの背景』,そのCQに対する『回答(CORE)』が必見なのはもちろん,

『エビデンス解説』では「副作用についての考え方の解説」 を掲載。


『VOICE』では2名の先生がそれぞれ

「究極の選択なのか妥協なのか?」

「抗血小板薬の代わりに抗凝固薬を選択できるが,逆は真ならず」

というタイトルでコメントをご執筆くたさっており,こちらも全文ご覧いただけます。

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現在編集部では3号制作に向けて動き出しております!
更新が遅々としておりますが,
また裏話など更新していく予定です。 ご期待ください!!






2012年11月21日水曜日

CORE Journal 循環器 no.2 (2012年秋冬号)12月5日刊行!

2012年秋冬号(第2号)の表紙はブルーです!
今日の修正で最後・・・校了です。重大な誤植はありませんように。
「CORE Journal 循環器」編集部です!

更新が滞りがちになっておりましたが,単にさぼっていたわけではなく,,2号刊行に向けて忙しなく動いておりました!

2号刊行はいつか? 多数のお問い合わせをいただいておりましたが,12月5日刊行です!

紀伊國屋BookWebにてご予約も可能です。
(もちろん送料無料です!!)


今号掲載のCQ & COREは・・・

▼動脈硬化
CQ 1 透析患者における心血管イベント抑制に脂質低下療法は有効か?
CQ 2 HDL-Cを上昇させる治療は心血管イベントの抑制に有効か?
CQ 3 糖尿病の脳・心血管イベント一次予防としての抗血小板薬の有用性は?
CQ 4 高血圧治療の降圧目標に下限値の設定は必要か?

▼虚血性疾患
CQ 5 CABGはオフポンプとオンポンプ,どちらが有効か?
CQ 6心房細動合併の冠動脈疾患に対して,抗血小板療法に抗凝固療法を追加すべきか?
CQ 7 アテローム血栓性脳梗塞の既往がある心房細動に対し,強力な抗血栓療法を行うべきか?

▼心不全
CQ 8 COPD を合併した心不全患者への適切な治療法とは?
CQ 9 急性心不全での点滴強心薬の使用方法とは?

▼不整脈
CQ 10 心房細動の薬物治療はレートコントロールかリズムコントロールか?


ひとつひとつのCQに関して,創刊号にも増して多くのエキスパートの先生方に
ご協力いただくことができ,ますます充実した内容となっています。

そして,From the investigators では
2012年のESC Hot Lineセッションで発表されたWOEST試験について
この研究の責任医師のJurri n M. Ten Berg氏にお話を伺いました。

ぜひお手にとってご覧ください!
まずは簡単ながらながらお知らせでした!

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今回は,「榊原カンファレンス」はお休みさせていただきました。
第3号で「拡大版」を掲載予定です。

2012年8月9日木曜日

はじめまして,「CORE Journal 循環器」 編集部です!

「CORE Journal 循環器」は,ライフサイエンス出版が刊行する雑誌です。


臨床現場の未解決テーマに,EBMによる実践的な解決法を!
というコンセプトのもとに,これまでにない編集方針で制作しています。

■臨床医が日常臨床のなかで感じている疑問はなんだろう
■まずはPubMedで文献をさがしてみよう
■この文献を読んだら,第一線の臨床医はなんて答えてくれるだろう


漠としたイメージではじめてみたら・・・,つまづいてばかりでちっとも前に進めない!
疑問を整形して,PubMedで検索する作業はとくに失敗ばかり。
編集委員の先生に手取り足取り面倒をみてもらって,やっと1号ができあがりました。

いま振り返ってみて
編集部の失敗は,これからPubMed検索にトライされる読者の方々に,
もしかしたらお役に立つのではないか。
そんな思いから,このブログをはじめることにしました。

1号ができあがってから3ヵ月とたっていませんが,1号でつくった検索式に
すてきな文献が引っかかってきています。そんなアップデート情報も
お伝えしていきたいと思います。

雑誌の詳しい内容や,テーマについての紹介は
「CORE Journal 循環器 online」に掲載しています。